生徒の声〜リハビリ

STUDENT VOICE

腱鞘炎が弾き方の改善で解消!

学生の時に習って以来、子育てなどで中断していたクラシックギターを、去年の夏に久しぶりに再開させました。しかし、突然再開させたからか、秋頃から左手小指が軽い腱鞘炎になってしまいました。

そこで、限界を感じたのをきっかけに、ペペ田代先生のところへ通う決心をしましたが、不安を抱えてのレッスン開始。第一回目からフォームの悪さを指摘されました。それからは、自分に合ったフォーム、押さえ方を丁寧に教えてもらい、レッスン5回目で課題曲を取り組むことになりましたが、ポジションごとのフォームの確認をしているところです。

先生に教えていただいた弾き方で妙に納得してしまったのは、左手が軽いということです。しかも、身体全体でバランスをとっているので、少しでもフォームやポジションが悪ければ、必ずどこかに違和感や痛みを感じるので、分かりやすくもあります。今までは、指の力や握力だけで強引に弾いていただけだと気づきました。

小指は、良くなってきています。まだ全快でないのは、無理矢理弾いていたつけと押さえ方がまだ不安定だからだと思っています。

実は以前、他の2か所の教室で習っていたのですが、そこで教わったことは何だったのだろう?と思ってしまいます。一生懸命に弾けば弾くほど、手が壊れるような、良くない方法をずっと教わっていたのかな?と。

ギターもスポーツであるというのなら、ストレッチ、筋トレなどのメンテもきちんと行い、正しい理論に基づいた弾き方でなければ、長時間、長期にわたり続けることはできないのですね。

教室に通っているのに、上達度合に不満がある方や、痛みやコリで悩んでいる方に、私からもお勧めします。仲間に入りませんか?